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音楽劇 『ガラスの仮面』

2008.08.10 (Sun)
エレンディラに続く、蜷川幸雄演出の音楽劇『ガラスの仮面』を見て来ました。
見に行ったのは8月9日13:30~からの回。。。
前回エレンディラを見てミュージカルという形態にも、蜷川演出にもちょっと
失望気味だったのですが、ガラスの仮面が好きだしw気になっていたので。

一応載せておく。。。wちなみに川久保氏は桜小路君役の人。風小次実写版繋がりのようです。
結論から言えば、これは意外に良かったです。
音楽も変に陶酔した感じもなく、漫画の中でキャラクターが
感じたり葛藤したりした心情をうまく表現出来てました。
舞台がテーマなだけあって、客席を巻き込んだ演出にも感心。
EDでは思わず、歯を食いしばってしまった。。。(泣きそうに!)
漫画を読んでからのほうが楽しめると思う。
パンフを確認したら、音楽がゲド戦記と同じ人でなんか嬉しかった。
夏木マリの月影先生はハマリ役過ぎてヤバイです。
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【編集】 |  23:33 |  映画・舞台感想  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

まさか泣くとは。。。意外に良かった。

2008.07.29 (Tue)
鬼太郎の映画を見てきました。

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

前作を見てないので、ヒロインに対するぶっきらぼうな鬼太郎に違和感を覚えつつ
小さい頃に見慣れた妖怪が立体化された映像を見るのは予想よりも楽しかったです。
以下、一応ネタバレ?の可能性を考えて追記にします。
【編集】 |  22:40 |  映画・舞台感想  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

エレンディラ。。。

2007.08.12 (Sun)
img01.jpg
原作: G・ガルシア=マルケス
(「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」 鼓 直 訳
新潮社刊「ガルシア・マルケス全小説」より)

脚本:坂手 洋二
演出:蜷川 幸雄
作曲:マイケル・ナイマン(Michael Nyman)
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友達が蜷川の演出だから、見たい!と言うので
よっしゃ!とフレックスで張り切って見に行ってきました。
あんまり知らないんだけど、有名な人だから面白そうかなと思って。

良い意味でも、悪い意味でも”無情な祖母”が目立ちまくっていて
主役2人(エレンディラ・ウリセス)が弱いような。。。
特にウリセス役の中川さんが浮いてたのかなあ。
あのおばあさん、凄いよ。エレンディラの不注意で焼け出された後の
たくまし過ぎる行動力(エレンディラに娼婦をさせて儲ける)にも
びっくりだし、1人ミュージカル状態の寝言、毒盛られても死なないとか。。。笑
舞台の美術や演出は、噂どおりに素晴らしかったと思います。
あんまり舞台見ないから、偉そうな批評は出来ないけど
場面の繋ぎがスマート。娼館のテントの使い方や、薄布の効果
雨の効果(舞台の手前から本当に水が降ってくる)。。。おおおって感じで感動。
(毎回雨が降った後は、脇役の方々が劇中のシーンの中で
普通に掃除してるのが可笑しくて可笑しくて
ただ、ストーリーが??結局、翼の男=ウリセスで良いのかしら?
今わの際にエレンディラが語った「自分が妄想で作り上げた白孔雀」
って言うのは、祖母を殺す役目を押し付けた事への後悔から
ウリセスを庇うためについた嘘なのかと思ったけど。。。
エレンディラを求めて、波間を飛びまわるウリセスの姿も
直前の今わの際のエレンディラ=祖母(祖母役の人)のせいで
滑稽にしか映らず(笑)この話、ギャグなの?(^_^;

公式HPでたけしが「あまりにも面白いのでぶっ倒れた」と言う
原作を読んで補完するか。。。
【編集】 |  23:51 |  映画・舞台感想  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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